【なべのアベレージアップアップ講座】残ピンから判断するレーン状況

スポンサードエリア

はじめに

みなさま、ボウリングライフエンジョイされておりますでしょうか。
今日は190アベ~220アベくらいの方をイメージしたお話になっておりますが、
それ以外の方にもヒントとなること間違いなし!!の内容となっております。

残ピンとは???

さて、まずは今日の題材の「残ピン」についてですが、
「のこりぴん」、「ざんぴん」等の呼ばれ方があります。
言葉の意味としては1投目で倒しきれなかったピンのことを指します。

残ピン判断法

残ピン判断法は私が今作った造語

残ピン判断法という言葉はわたなべが今作りました(笑)
さらに今後使っていく、広める予定もありません(笑)
そういう方法があるんだということさえお伝え出来れば構いません。

残ピン判断法とは???

まずはこの残ピン判断法とはなんなのか?ご説明させて頂きます。
みなさん、ポケットはご存じでしょうか。1-3、1-2番の間のところをそう呼ぶと思います。
アプローチから見るとそういう風に見えると思います。
実際には1-3ピン、1-2ピンに同時に当たるわけではありません。
1番ピンに当たってその衝撃でちょっと角度がズレて3番ピン方向にズレます。
そして、3番ピン→5番ピン→9番ピンとボールが当たります。
簡単に言うと、1番ピンヒット後はある一定の法則性があるということです。
ストライクの法則性を「パーフェクトストライク理論」なんて言ったりもします。
気になる方は調べてみてください。
今回はストライクにならない場合について、広く浅くご紹介したいと思います。
そして、その投球結果のボールリアクションを元に次の投球に生かしてみてください。

ピンヒットの解説はしません。
※ご自分でピンヒットの瞬間動画を撮って確認するもよし。
※想像でピンヒットを確認するもよし。
※厚めor薄目orボールアクションを記録してデータを取るもよし。

すべてのパターンは解説しません。
※同じピンでも複数のパターンがあります。

2番ピン(シングルピン)

まずは2番ピンから。
2番ピンは主に薄目でピンヒットしていることが多いです。
1番ピンにかするように当たるとピンがガーター方向真横に飛んでしまい、2番ピンが残ってしまいます。
例としては、手前がなくなってしまい新しいオイルを探っている最中に投球角度や余りにもオイルが多いところを
投げてしまった時などに残ってしまうことがあります。
ほんの少し、1番ピンに強く当てるアジャストをイメージすると良いと思います。

9番ピン(シングルピン)

えっ!9番ピンも残る理由があるの?という声があるかもしれませんが、、、それがあるんです。
上記で記載した通り9番ピンはボールが触れるので、ボールが触れられるところを通ってないのです。
ただし、9番以外のピンが倒れているということはまぁまぁいいところには行っているということなので、
ちょっとした差だと思ってます。
これは私の私見ですが、だいたいは1番ピンや3番ピン、5番ピンに当たった時の強さ(コアやボールの回転)が
強すぎて食い込み過ぎているのだと思います。ほかにもキレが強いボールやピンデッキのクリーニング(掃除)が
徹底されている場合などは同様に食い込み過ぎるという現象が起きやすいと思います。

7番-10番(セブンテン)

セブンテンは複数パターンありますが、そのうちのひとつをご紹介したいと思います。1番ピンに対して薄くて3番ピンに厚く当たると残りやすいですが、単にこの状況だけではだいたいは7番ピン倒れます。それでも残る時は理由があります。それはコアが立ち上がりきっていない時や完全にロールアウトした時に起きやすいと考えております。
要はピンに負けてしまいボールが大きくテンピン方向に流されやすいのだと思います。
適度なコアの起き上がりを維持することを意識してみてください。

残ピンから次の投球へ・・・

さて、今回もっともお伝えしたかったことが、残ピンから次の投球でするべき調整が分かることもあるということです。厚い時に残りやすいピン、薄い時に残りやすいピン、スキットが多すぎる時に残るピン、ロールアウト気味の時に残りやすいピン、それぞれ特徴がありますので覚えておいて損はないです。
反響が大きければそれぞれを残りやすいピンなどの例も増やして良ければと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク