ボウリング両手投げのスピード・球速を上げるコツ

ボウリング研究
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スピードの要素

スピードをアップさせる要素とは?

スピードアップには下記要素は必須です。

  1. ひねり(ツイスト)
  2. 張力
  3. 反力
  4. しなり

上記要素の言葉の意味を解説しています。
不明な単語がある方は下記サイトを閲覧してみてください。

【ボウリング】スピードアップに必要な4つの要素【両手投げ、ローダウン】
みなさん、こんにちは。なべです。今回は、大人気コンテンツ「両手投げ スピード」「ローダウン スピード」「サムレス スピード」です。やはり多くの悩み相談があるのがスピードの問題です。さらに、スピードの悩みはなくとも自分がスピードが出せる理由を…
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張力とは

体の前進性のエネルギーをボールに伝える役割をします。
張力自体はエネルギーを増幅させるわけではありません。
いかに体の部位の張り感をコントロールしてボールに勢いを伝えるかというのを
意識することスピード感は全然違います。

張力を活用するコツ

コツはただ一つ「タイミング」です。
気にする部分はただ一つ。「たわんでいないか?
個人それぞれのタイミングがありますので、たわんでいないか?動画等で確認しながら、
練習してみてください。
※アドバイスをすることも可能です。コメントやTwitterにてご連絡ください。

世界で一番両手投げが上手いといっても過言ではないジェイソンベルモンテ氏でさえ、
1枚目でたわんでいる。
2枚目以降で必ず「引く」際は腕が伸び切っているので、「体の前進性」がボールに伝わる

張力の原理(ポイント)

意識するべきポイントは胸骨肩峰を1本の線と捉えてこの線の張り感を特に意識してみてください。
この張り感が上腕から先に縦方向に張り感を伝えることが大事です。
※横方向にも伝えることが出来ますが、横に伝えると横にブレが大きくなります。

張力の原理(詳細)

マニアックすぎるのでスキップしてください笑

連動順 骨盤-背骨(背筋)-胸骨-(胸鎖関節)-鎖骨-(肩鎖関節)-肩峰(肩峰下関節)-上腕-(肘関節)-前腕-(手首)-手-(指関節)
両手投げのようにリリースの時に上下運動で加速させる際は
骨盤の起こし起点に背筋や背骨で胸骨に伝えるイメージ。
起こしてしまうと少し過剰な感じもするのでボールに抵抗する。振られないようにするようなイメージです。

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