ボウリングにおいてスピードアップに必要な4つの要素

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みなさん、こんにちは。なべです。
今回は、大人気コンテンツ「両手投げ スピード」「ローダウン スピード」「サムレス スピード」です。
やはり多くの悩み相談があるのがスピードの問題です。
さらに、スピードの悩みはなくとも自分がスピードが出せる理由を言語化できる方も少ないです。
そんな悩みを今回はお手伝いしていきたいと思います。

ひねり(ツイスト)

スポーツのひねりといえば腰をひねるなどと言いますがそれです。
2種類紹介します。1つは骨盤や腰を最初に始動させてくるっと回す方法です。
実はこの骨盤や腰始動はリスクがあります。
それは腰や骨盤が最初に先行してしまうと我慢することが難しいため途中から調整ができないので開いてしまいます。
そこで2つ目です。2つ目は足からひねりを生み出す方法です。
今回は完全解説はしませんが、足→膝→骨盤の順にひねり(うねり)の動作を生み出すものです。\
これは後から骨盤が動くので少し我慢することが出来ます。

張力

言葉の通りですが、張る力です。
実際に張力自体にエネルギーを増加させる作用はありません。
ボールへ体の前進性を伝える役割をします。
当たり前ですが、たわんでいては伝わりません。
詳しくは書きませんが、大体はタイミングでたわんでしまいます。

外部リンク:張力 – Wikipedia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

反力

これは物体が停止していて重量等があっても停止しているのはそれに釣り合う力が作用しているという理論が運動の第3法則というみたい。その釣り合う力を反力と俗称している。正式的には作用⇔反作用が正しいはず。(物理苦手
ボウリングの場合、床の反力を使うと良いと思います。
蹴り足や床を蹴るなど言いますが、床に反力がなければ蹴ることはできません。

外部リンク:運動の第3法則
出典:  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

しなり

実際に骨がしなるわけではないありません。当たり前です笑
キーワードは「伸張反射」です。
関節が伸びて骨格筋伸ばされると脊髄反射で骨格筋が元に戻ろうとします。
この作用を使用してエネルギーを増幅させます。

外部リンク:伸張反射とは
出典:  『特定非営利活動法人 日本ストレッチング協会』

外部リンク:骨格筋 – Wikipedia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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