両手投げボウラーがファイテンを使い続ける理由|猿腕・肩こり・疲労との付き合い方

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両手投げを続けていると、ケガとまではいかなくても「なんだか体が重い」「肩まわりが凝る」「練習の翌日まで疲れが残る」と感じることはありませんか。私(なべ)は両手投げ歴10年。フォームの話ばかり語られがちですが、長く投げ続けるには“体のコンディション”との付き合い方も同じくらい大事だと感じています。

この記事では、私が実際に使い続けているファイテンのアイテムを、正直な体感ベースで紹介します。先に言っておくと「これで上達する!」「絶対効く!」と断定するつもりはありません。むしろ気持ちの面が大きいかも、という本音も含めて書きます。

両手投げは、思っている以上に体に負担がたまりやすい

両手投げは両肩・体幹・脚を大きく使う投げ方です。私の場合、投げ込むと肩まわりや太ももに疲れがたまりやすく、体が硬くなりやすいと感じています。1ゲームより複数ゲーム投げたあと、翌日まで張りが残ることもしばしばです。

ちなみに私は少し猿腕気味で、肘がまっすぐのときに前腕が内側へギリギリ届かないくらいです。猿腕は日本人、とくに女性に多い印象があります。猿腕そのものは“個性”で悪いものではありませんが、関節の使い方にクセが出やすいので、体のケアは早めに意識しておいて損はないと思っています。

猿腕について詳しくはこちらの記事でも触れています。

私がファイテンを使い始めたきっかけ

最初は安いモデルから入りました。きっかけは大会会場のファイテン出店です。代理店に有名な方がいて、いろいろな商品をすすめてもらい、試供品を試したときの感触が良かったんですよね。

そこから少しずつ増えて、今では1万円クラスと2万円クラスのネックレスを2つ使い分けるくらいにはハマっています。安いモデルでも十分“自分は気に入って”使えていたので、いきなり高いものを買う必要はないと思います。

チタンテープ/パワーテープ ―― 私にとっては投球前の“ルーティン”

正直に言うと、私にとってテープは「効能」というより投球前のルーティンです。気になるところに貼ると気持ちが整って、「よし、やるぞ」というスイッチが入る。その感覚が気に入って続けています。

※チタンテープ・パワーテープは一般雑貨であり、体への効果・効能を示すものではありません。ここで書いているのは、あくまで私個人の“気分”の話として読んでください。

気になる方はこちら → チタンテープX30(ファイテン公式ストア)

スポーツスリーブ(腕用)―― 使用感が想像以上に良い

これは体感というより“使い勝手”で素直におすすめできます。投球の邪魔にならず、付けっぱなしでも快適でした。

  • ズレない:投球中に位置がずれて気になる、ということがない
  • 暑くない:むしろ汗が乾くときに少しひんやりして快適
  • 見た目:シンプルにかっこいい。フォームも少し引き締まって見える(自己満足です)

ひとつTips。私の腕にはやや短めなので、少し上に引き上げて手首付近を空けて着けると、投球時に手首が動かしやすくて具合がいいです。同じように感じる人は試してみてください。

気になる方はこちら → スポーツスリーブX30 腕用(2枚入)(ファイテン公式ストア)

RAKUWA磁気ネックレス ―― 唯一“効能”を語れる管理医療機器

ネックレスだけは少し位置づけが違います。RAKUWA磁気ネックレスは管理医療機器で、「装着部位(首・肩まわり)のこり・血行の改善」が認められています。テープや衣類とはここが大きく異なる点です。

私自身、投球時に着けていても違和感はなく、肩・首まわりが軽く感じる日があります(個人の感想です)。ビジネスの場では外したほうが無難ですが、カジュアルな場面や練習・大会では使いやすいと思います。

ひとつ注意点として、体感ですが1年ほど使うと感じ方が落ちてくるので、私は定期的に買い替えています。最初は安いモデルでも十分でしたが、今は1〜2万円クラスを愛用しています。

気になる方はこちら → RAKUWA磁気ネックレス EXTREME トライバル(管理医療機器)

正直な結論:プラシーボでも、私は払う価値があると思う

ここまで書いておいてなんですが、これらの体感にはプラシーボ(思い込み)の部分も正直あると思います。それでも私は、「気持ちよく投げられる」「投球前に集中できる」ことにお金を払う感覚があってもいいと思っています。

シューズやボールと同じで、自分のコンディションとメンタルを整えるための“投資”です。気になる方は、まず安いモデルや1つだけから試してみるのがおすすめです。

まとめ

  • 両手投げは肩・体幹・脚に負担がたまりやすい
  • 私はファイテンを「効能」ではなく“ルーティン/コンディション作り”として使っている
  • スリーブは使用感が純粋に良い/ネックレスは管理医療機器として承認範囲のケアが期待できる
  • 効果には個人差があり、一般雑貨は体への効果効能を示すものではない

あわせて読みたい:ファイテンはボウリングに効果ある?疲労回復の話両手投げの始め方

※本記事の体感・感想はすべて個人のものであり、効果を保証するものではありません。テープ・衣類などの一般雑貨は、身体への効果・効能を示すものではありません。体に痛みや不調がある場合は、自己判断せず専門家にご相談ください。

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