なべの「これは…使える!」第1回

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川崎宗則選手の「特打」動画に「お得だ!」情報あり!?

試合前日に特打!?ムネリン極秘の調整に密着!!

動画は川崎宗則選手がバッティングセンターにて特訓&調整されている内容です。
野球ファンでもある私には打っている姿を見ているだけで非常に楽しい動画の内容でした。
ぜひお時間を作ってすべての内容を見て頂きたい内容でした。

さてボウリングについて、動画内の11:51~付近にて川崎宗則選手自身の年齢に対しての所見やイチロー選手のことを述べていらっしゃいます。その際に他のスポーツでも通ずる部分があるなと感じたので記事にしてみました。

お得情報とは?

人間の脳みそって飽きるんですよ
-川崎選手

うぉー!!って思いました笑 どこかで聞いたことがある話じゃありませんか。
↓↓↓そう。こちらです。↓↓↓
メンタルの強さはスポーツにいらない?-なべ-
※一部有料です。100円で閲覧頂けます。


メインのテーマで書いたわけではないのですが、
同じ動作を続けることが人間は下手という話の部分に繋がっていきます。
そうです。「ゲシュタルト崩壊」が起こってしまうからです。

ゲシュタルト崩壊とは

ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られているが、聴覚や皮膚感覚、味覚、嗅覚においても生じうる。
 -ゲシュタルト崩壊
 -出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

簡単に要約するとボウリングをするという動作が段々と、ボールを持つこと、ステップを踏むこと、スイングすることなどの「流れ」の中の動作がそれぞれが別の動作と認識されてバラバラの動作のように脳が錯覚を起こしてしまうことを表していると思います。

人間は繰り返し動作が苦手??

動画の内容ですが、さらに進みます。
そしてこう続きます。

脳が慣れちゃって反応が悪くなるから(毎年毎年)打ち方を変えないといけないとイチローさんは考えている
-川崎選手

シーズン262本ヒット打った年も次の年は打ち方を変えていたようです。

ボウリングの場合

さて、私はボウリングの選手なのでボウリングに置き換えて考えてみましょう。
とにかく同一動作を避けることを考えてみたいと思います。

フォームについて

反論あるかもしれませんが、私の持論はこうです。
同一動作をずっと続けることは人間には不可能です。なのでポイントを絞り、ポイントを抑えて投げることを意識するべき
とするとフォームは固定というか大切なポイントや可変でも影響がない部位や固定でなければいけない部位を抑える事に注力するべきと考えます。ある程度の適当さは必要ということです。

投球フォームの練習中の注意点

同一投球を続けては効果が薄くなります。
違う動作、違う課題などを間に挟みながら練習するとゲシュタルト崩壊は起きにくくなると思われます。

試合中の意識について

みなさんは投球前後や投球中はどんなことを考えてますか?
まさか、「1球前と同じように。。。」なんて考えてませんか?
これもまた上手く体が動作しない要素になりえます。
シンキングトレーニングや五感を開発することが必要ですが、
体の感覚が冴えている人は1球前の投球がどんな動作をしていたか分かるはずです。
そこからなぜストライクが出たのか分かれば同一動作でなくても良いことが分かるはずです。
※今後上記の部分の考え方も記事にしたと思います。
あとは「テキトーにいい加減で」ではなく「適当に良い加減で

まとめ

いかがでしたか?
ちょっと変わった考え方と自負してますが、人間そんなに正確な行動は得意ではないということです。
そしてトップアスリートの方は体の動かし方や自分の体の操り方を心得ているように感じます。

今回はムネリン(川崎宗則選手)の動画から引用しましたが、反響があれば続けてみたいと思います。
以上、なべでした!

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